タレント・津田麻莉奈さんが何十脚も試してたどり着いた相棒、バロン。自分の身体とライフスタイルにぴったりな使い方を求めて
ゲストとゆく、オカムラショールーム見学

タレント・津田麻莉奈さんが何十脚も試してたどり着いた相棒、バロン。自分の身体とライフスタイルにぴったりな使い方を求めて

#カルチャー #ライフスタイル #仕事・働き方 #在宅ワーク

在宅ワークからリラックスタイムまで、椅子に座る時間は意外と長くなってしまうもの。いつも健やかに過ごすための椅子選びは、妥協なく自分にぴったりな一脚をみつけたいですよね。


モノ選びへのこだわりを持つゲストが、オカムラショールームを探検しながらお気に入りの家具を見つけていく本企画。第7回は、タレントの津田麻莉奈さんにご登場いただきます。


すでに3年以上、バロンをお使いの津田さん。今回は2025年11月にリニューアルされたオカムラ ショールームを巡っていただきながら、個人のお客様でも利用可能な「Chair isn’t(チェアイズント)」で、日頃から愛用されているバロンや、お家での過ごし方について伺いました。

緻密に織られたバロンのメッシュ素材に驚き

オカムラショールームは、「Wedentity『わたしたち』として働く。」をコンセプトに、2025年11月にリニューアルがされたばかり。これはぜひ、バロンを愛用されている津田さんにも見ていただきたい! オカムラチェアマスターの案内のもと、津田さんがショールームに足を踏み入れました。

津田さんは2012年にSDN48を卒業後、現在は競馬やスポーツに関する番組にレギュラー出演。一方、自宅でのお仕事や動画配信も多く、部屋で過ごす時間も長いとか。バロンを使い始めたきっかけは、友人の勧めから。日本橋にあるオフィスチェアのセレクトショップ「WORKAHOLIC」でさまざまな椅子を座り比べて、しっくりきたのがバロンだったそうです。

津田

自宅でのお仕事やリモート出演、原稿執筆、ゲームなど、いろんな時間を過ごしていくうちに、腰を痛めてしまい……。友人の勧めもあり、自分に合うチェアを探すことにしたんです。何十脚と座って、しっくりきたのがメッシュ座面のバロンでした。今は、お家にいるほとんどの時間をバロンに座って過ごしているかも(笑)

バロンを設置した津田さんのお部屋(提供写真)

ショールームの「クラフトマンシップエリア」は、オカムラのチェアの構造や素材など、いかに職人的な技術をもってつくられているのかがわかるエリアです。

クラフトマンシップエリア

「体格に素材がぴったり合っている気がして、お気に入りなんです」と津田さんが語るメッシュ素材の製法について、視覚的に展示されたコーナーも。

バロンのメッシュ素材は、座面と背面では織り方が異なっており、それぞれ職人が手作業で緻密に組み上げています。それぞれのメッシュの違いを拡大鏡で見比べることができます

バロンに使用されているメッシュは、2種類の糸を使いわけて快適な座り心地を実現しています

津田

バロンのメッシュって、思っていたより柔らかいんですね!  バロンのメッシュ座面はほどよいフィット感で長時間座っていても疲れません。その秘密は、職人さんたちの高い技術力にあったなんて。自宅のバロンが愛おしく感じられます。

ショールームには、オカムラの歴史を時代ごとの製品と共に振り返りができるコーナーも。「Cruise&Atlas(クルーズ&アトラス)」の姿勢を見て「これが理想の姿勢なんですね」と驚く津田さん

メッシュの汚れ? 猫ちゃんの抜け毛が気になる時はどうしたら?

ここでチェアマスターと合流。

今日は聞きたいことがいっぱいあるんです」とこの日を楽しみにしてくれていた津田さんです

ひととおりショールームを巡った後、オカムラチェアマスターと合流。「Chair isn’t(チェアイズント)」に移動し、愛用されているバロンについてお話しを聞いていきましょう。


「Chair isn’t」は、個人でオカムラのチェアを検討している人が気軽に立ち寄れるサロン。事前予約することで、椅子の専門家「オカムラチェアマスター」によるパーソナルフィッティングが無料で体験できます。津田さんも、オカムラチェアマスターにバロンについて気になっていたことを質問してみました。

津田

いま、一番気になっているのがケア方法です。バロンは3年ほど使っているのですが、メッシュ素材の糸と糸の間にゴミや汚れが付いてしまう点が気になっています。猫と一緒に暮らしているからかもしれません。細かい部分の掃除はどうするのが正解なのか、教えていただきたいです。

するとチェアマスターは、「メッシュの汚れは、中性洗剤を薄めた水を使うときれいに取れます。汚れを拭き取った後に水拭きと乾拭きの順で仕上げれば、きれいになりますよ。猫ちゃんの毛や繊維のスキマに溜まったホコリは、柔らかいブラシで叩きながら落としていただくのがおすすめです」と説明。


「よかった〜。水拭きできるんですね」と安堵の表情を浮かべた津田さん。メッシュ部分はショールームで見ていただいた通り丁寧に、そして頑丈につくられています。面積が広い部分ならば、粘着カーペットクリーナーを転がしてもOK。細やかにケアをしていきながら長く愛用いただきたいですね。


「ちなみに、バロンの可動ヘッドレストタイプを使っている場合、ヘッド部分の高さと角度を調節できるんですよ」というチェアマスターに、どうやって動かすか興味津々な津田さん。実際に座って、ご自身で調整してみましょう。

角度を調節できることに気づき、驚きの表情を見せる津田さん

津田

こんなに可動域が広かったんですね。3年も使っていたのに、知りませんでした。チェアを後ろに倒して使うとき、リラックスした姿勢で動画を見たい時があるんですよ。いつも頭を委ねていたのですが、ここで調節すればより首もリラックスした状態で映画やドラマを楽しめますね。

肘置きのベストな高さを知りたい……!

バロンの使い方について興味津々の津田さん。さらに気になることがあるそうです。

津田

もうひとつ聞いてもいいですか? 今、昇降デスクを使っているのですが、肘置きのベストな高さがわからなくて。特に仕事をする時や倒してリラックスな姿勢にする時、いつも肘の位置が落ち着かずガチャガチャしてしまって……。

「Chair is’nt」にあるモデルルームで、津田さんにいつもどのように座っているのか再現してもらうと、確かにちょっとぎこちないかも?

一番リラックスできる姿勢を再現してもらいました。普段はお腹の上に猫ちゃんが鎮座しているそうです。

少し肘の位置が高く、肩に力が入っている……?

チェアマスターは、「肩の力を抜いて腕をたらしたとき、ちょうど肘の下にくる位置に肘置きの高さを設定するのがベスト」と話します。津田さんのように昇降デスクを使っている場合、腕が疲れにくい位置に高さを調整するのもOKだそう。

正しい座り方を理解できると、しっくりくる肘の位置がわかったそう。「ここが一番ラクです!」と津田さん

そして追加でチェアマスターから津田さんに、「お尻は背もたれにつける。そして、ふくらはぎと椅子の間に指2本が入るくらいの奥行きで座面を調節してみてください」と理想的な座り方も伝授。すると、津田さんの座り方も変わってきました。

肘がラクになるように高さを調節した様子。ストンと落ち着いた印象になりました

私の生活に潤いを与えてくれたバロンに感謝

「Chair isn’t」では、実際に椅子に座るだけでなく、自分好みの張り地の色を確かめることもできます。自宅にバロンをもう一脚お迎えすることにした津田さんは、張り地の色をじっくりと吟味。

津田

我が家のバロンはライトグレーを使っているのですが、張り地の色見本を見ているとブラックも気になってきますね。展示されているバロンもかっこいい……。悩みますね。

津田さんが決めたのは、1脚目のホワイトとは異なり、ブラックを基調としたカラーに決定。カスタマイズの結果、座面は再びメッシュ仕様を選択されました。「今のバロンはお仕事で使いつつ、新しいほうはゲームなどのプライベートの時間に使いたいと思います」と笑顔で教えていただきました。

津田

仕事で3〜4時間座り続けたあとに、リモート番組に出演するためにまた3〜4時間パソコンの前にいたんですが、そのあともさらに8時間ゲームしていたことがあるんですよ(笑)。バロンはそれくらい私にフィットしていますし、QOLも格段に上がりました。腰に負担を感じないだけで、こんなに健やかに過ごせるんだ!と驚いたんですよ。

最後に、オカムラ ショールームと「Chair isn’t」の感想を伺いました。

津田

我が家のバロンが、あんなに素晴らしい手仕事でつくられているなんて。こんなにも座る人のことを思ってつくられた製品なんだと感動するとともに、ストレスなく使い続けられる工夫が盛りだくさんのバロンがもっと大好きになりました。これからも愛用していきたいと思います!」

Baron
[バロン]
PROFILE
川村健一
津田麻莉奈
タレント、キャスター

元SDN48メンバー。現在はホリプロに所属。現在出演中の番組に、「MLBイッキ見!」(J SPORTS)、 「VANで勝ち馬さがしてみませんか」(グリーンチャンネル)などがある。

CREDIT

取材・執筆:つるたちかこ 写真:小野奈那子 編集:桒田萌(ノオト)

※製品の使用感に関するコメントは個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

ブランド名

商品名が入ります商品名が入ります

★★★★☆

¥0,000

PROFILE

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

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