トップアスリートのパフォーマンスを支える「休み方」と、椅子選びへの視点。川崎ブレイブサンダース選手トークショー開催

トップアスリートのパフォーマンスを支える「休み方」と、椅子選びへの視点。川崎ブレイブサンダース選手トークショー開催

#仕事・働き方 #健康的なくらし
Baron(バロン) Contessa Ⅱ(コンテッサセコンダ)

2026年8月4日(火)、オカムラがオフィシャルスポンサーを務めるBリーグのプロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」の選手をお招きしたトークショーを開催しました。開催地は、東京・紀尾井町にあるオカムラの共創空間「Sea(シー)」と、個人向けサロン「Chair isn’t」。ゲストに迎えたのは、長谷川技選手、野本建吾選手です。両選手の話から、プロアスリートの意外な日常や、パフォーマンスを支える「座る」ことへのこだわりが明かされました。


会場は、ファンの熱気に包まれながらも、どこか落ち着いた温かい雰囲気。MCである辻大地さんの紹介でお二人が登場すると、大きな拍手が沸き起こりました。

「何もしない」が最高のケア。プロのオフシーズンの過ごし方

トークは、激戦を終えたオフシーズンの話題からスタートしました。バスケットボールというハードなスポーツの世界で戦う彼らにとって、オフは次のシーズンへ向けた大切な回復の時間だそう。


長谷川選手は、「シーズンが終わってからの3週間くらいは、本当に何もしませんでした」と笑顔で振り返ります。「家族と過ごしたり、旅行に行ったり、子どもと遊んだり。ごく普通のことをしてリラックスしていました」。

長谷川技選手

一方の野本選手も、「僕も3週間、ゆっくり過ごしました。ランニングもトレーニングもせず、メリハリをつけるようにしています」と明かしました。その後は熱海や秋田などへ足を運び、心身をリフレッシュさせたそうです。

野本建吾選手

実は、チームのコンディショニングスタッフから「2週間は体を休めるように」という話があったとのこと。「膝や肩など、シーズン中に消耗した部分をしっかり休める期間として設定されているんです」と、アスリートならではの徹底した体のケアを教えてくれました。

アスリートがオカムラのチェアを体験。2人が気に入ったポイントは?

イベントに先立ち、両選手にはオカムラのチェアを実際に体験していただきました。

普段、自宅の家具選びは家族に任せているというお二人ですが、実際にオカムラのチェアに座ってみると、その違いに驚きを隠せなかったようです。


長谷川選手は、「僕は体重がけっこうあるので、普通の椅子だと不安定になることもある。でもオカムラの椅子は本当に安定感がありますね」と語ります。その中でも、体をしっかりホールドするコンテッサ セコンダを気に入ったとのこと。特に、腰回りのサポート力を絶賛していました。


野本選手は、「オカムラのチェアは体重をしっかり支えてくれるし、長時間座っていても楽なんです。姿勢をキープしてくれます」といいます。イチオシは、リクライニング機構にこだわったチェア・バロンとのこと。


さらに、話題は「理想の椅子」というトークへ。長谷川選手からは、「選手としての第一線を退いた後、スタッフ職になったらパソコン作業が増えるかもしれないので、幅の広い肘掛けがついたチェアが欲しいです」という、将来を見据えたリクエストが飛び出しました。


野本選手は、「長時間座っても姿勢が崩れず、首までしっかりホールドしてくれるヘッドレスト付きがいいですね」と、より機能性を追求する意見が。MCの辻さんから「座っているだけで疲労が回復する椅子」のアイデアが出ると、「それ、めちゃくちゃ欲しいです!」と身を乗り出す一幕もあり、会場の笑いを誘いました。

2026-27シーズン B.PREMIER B.LEAGUE 2026-27開幕へ。新たな歴史を刻む覚悟

後半は、ファンからの質問コーナーです。新加入選手についての話題では、両選手の人間味あふれるトークが繰り広げられました。


長谷川選手が気になっているのは、2026-27シーズンからチームに加入する松山駿選手。「練習中も口数が多いタイプではなく、クールな印象ですが、実際はどんな人柄なのかコミュニケーションを取ってみたいですね」。


それを受けて野本選手が、「松山選手は北陸高校の後輩で、家族ぐるみの付き合いなんです。僕が付属中学校時代に寮生活をしていたのですが、両親が福井に来るときは松山選手の実家である旅館によく泊まっていました」という意外な繋がりを明かすと、会場からは驚きの声があがりました。


そんな野本選手が気になっているのは、松山選手と同じく次シーズンより加入する荒谷裕秀選手とのこと。「話が盛り上がると、乗ってくれる性格。もっと会話して関係性をつくっていきたいですね」と、チームワークを高める意欲をのぞかせました。


また、長谷川選手と野本選手の温かい関係性が語られる場面もありました。ルーキーの時から長谷川選手にお世話になってきたという野本選手。「居残り練習で僕がどれだけシュートを外しても、嫌な顔一つせずリバウンドを拾い続けてくれた。心から信頼できる、安心させてくれる先輩です」。


その言葉を隣で聞いていた長谷川選手は照れくさそうにしながらも、「ルーキーの時から一緒にやってきて、一時期は他チームへ移籍しましたが、本当に大きく成長して戻ってきてくれた。これからはチームを引っ張っていく存在になってほしいです」と、後輩への期待を寄せました。


トークショーの締めくくりには、いよいよ始まる新シーズンへの意気込みが語られました。


「新しいチーム作りが進んでいます。まだ未知数な部分はありますが、まずは開幕戦に向けてしっかり準備していきたい」と決意を示す長谷川選手。個人としては「もっとボールに絡むプレーを増やしていきたい」と、ベテランながらもさらなる進化を誓いました。


野本選手は、「B.LEAGUE PREMIERでは外国籍選手の同時出場数の枠が増えるので、これからはよりフィジカルなバスケットが求められると思います。リバウンドなど、エネルギーの必要なプレーでチームに貢献したいです」と、力強い言葉でファンに応えました。

約1時間にわたるトークショーは、最後に選手の写真撮影タイムを経て、終始和やかなムードで終了しました。トップアスリートが語った「休む」ことへのこだわりと、チェア選びで大切にしたい視点。デスクワーク中心の生活を送る人にとっても、最高のパフォーマンスを発揮するためのヒントになったのではないでしょうか。

「Chair isn't」見学会で、チェアの座り心地を体験!

トークショー終了後、参加者の皆さんは1フロア下のサロン「Chair isn't」へ移動。2025年11月にオープンしたここは、オカムラの個人向けフラッグシップ・サロンです。40脚を超えるチェアの中から、オカムラ独自の「チェアマスター」の資格をもつスタッフによるフィッティングサービスを提供しています。


今回のイベントでは、参加者の皆さんにもオカムラのチェアを実際に試し、その座り心地を体験いただきました。チェアマスターからは、長谷川選手が座ったコンテッサ セコンダ、野本選手が座ったバロンも紹介しつつ、それぞれのチェアの特徴や違いを説明していきます。勤務先のオフィスで使っているチェアがオカムラ製品だという参加者の方もいらっしゃいました。

皆さん、それぞれにお気に入りのチェアを見つけた様子。腰がホールドされるチェア、背もたれがしっかりしているチェアなど、こだわりたいポイントは人それぞれのようです。実際に座ってみたことで、違いを体感できたようでした。

選手のサイン入りグッズプレゼント抽選会

イベントの最後には、長谷川選手、野本選手のサイン入りグッズのプレゼント抽選会が行われました。実はトークショー開始前、両選手は「Chair isn't」でチェアを試しつつ、参加者の皆さんにプレゼントするグッズにサインを書いていただいたのです。

今回用意されたプレゼントは、サイン入りユニフォーム、タオル、トートバッグの3種類。参加者の皆さんは、受付で渡された番号札を手に握り、自分の番号が呼ばれることを祈ります。

会場に少しの緊張感がただようなか、MCの辻さんが当選者の番号を順に読み上げていきます。当選した方は大喜び! 辻さんからお渡ししたサイン入りグッズを大切にお持ち帰りいただきました。

トップアスリートの体のケアや生活の様子を聞いたうえで、オカムラのチェアを体験いただくという今回のトークショー。このイベントをきっかけに、身体に合ったチェアを選ぶことの大切さを感じていただけたら嬉しいです。


そしていよいよ、りそなグループB.LEAGUE 2026-27のホーム開幕戦が9月26日(土)に開催。川崎ブレイブサンダースは、B.LEAGUE PREMIERでの熱戦に期待がかかります。みんなで会場に足を運び、選手たちを応援しましょう!

Contessa Ⅱ
[コンテッサセコンダ]
Baron
[バロン]

取材・執筆:御代貴子 撮影:塩川雄也 編集:モリヤワオン(ノオト)

ブランド名

商品名が入ります商品名が入ります

★★★★☆

¥0,000

PROFILE

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

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