Chair isn'tに渋田薫さん他アーティストの絵画作品を導入しました。

この度ArtStickerを運営するThe Chain Museumさまにキュレーションいただき、Chair isn'tに絵画作品がやってきました。
オカムラが掲げる「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくり」という姿勢と、
「Form Follows Feeling ー かたちは、感じることから生まれる」をコンセプトに、
Chair isn'tの空間に合わせた作品を選定いただきました。
椅子をじっくり選ぶための余白ある空間にアートを取り入れることで、来店者がものを選ぶ喜びやつくることへの敬意を感じられる場を創出。
海外でも活躍する渋田薫さんをはじめ、3名の日本人アーティストの絵画作品を展示しています。
予約なしでも自由にご見学いただけます。
オカムラチェアとアートとの新たな出会いを楽しみに、ぜひお気軽にお越しください。


展示期間:〜 2026年11月26日
アーティスト
・渋田薫 Kaoru Shibuta
1980年北海道生まれ。京都市在住。音を共感覚的に絵画へ変換する。
これまでにバルセロナ芸術センター、サンタモニカ美術館(CASM)、ロシア国立現代アートセンターなどで滞在制作発表を行う。
14th Arte Laguna Prize特別賞(Arsenal, ヴェネツィア)。第13回紙のアートフェスティバル・大賞。
主な展示
『LONDON ART BIENNALE』(Chelsea Old Town Hall ロンドン)
『Global Arts Festival』 (Elisabeth Jones Art Cener)
『sea sky nature』 (高松市塩江美術館)
・國分莉佐子 Risako Kokubu
1999年 東京都出身
2018年 東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻 入学
2025年同大学院 美術研究科 油画技法材料研究室 修士課程卒業現在 同大学院 映像研究科メディア映像専攻 修士課程在籍
自身が幼少期に遊んだ平成のビデオゲームから着想を得て、現実世界とゲームの中の世界が重なり合うようなイメージを作り出すアーティスト。
幼少期に経験した知覚体験から知覚・認知プロセスへの疑問を軸に絵画制作をしている。
主な展示
「オプティカル・ストライク」(CASHI,東京,2025)
「天穹のスパークル」(Gallery & Restaurant 舞台裏,東京,2025)
「sandbox」(CASHI,東京,2024)
「可視光線のコンポジション」(Extra Small,東京,2024)
「はた✎らみる」(CASHI,新宿眼科画廊,東京,2023)
・中村公紀 Koki Nakamura
埼玉県生まれ。
千葉大学工学部工業意匠学科 卒業。
大学院で、デザインの造形的側面を研究するとともに、平面の作品を作りはじめる。日常の中にある身近なものから、
捉えた形態を組み合わせ、経験や記憶に基づいて再構築される空間性を意識した作品を制作している。
2010年頃より制作し始めた、路上等で撮影した植物の写真を分解・再構成したイメージをペインティングした作品は、
植物が元々持っている形を組み合わせることで、新たに表出した微な既視感のあるイメージが、各々の視覚体験を通して記憶や感情を刺激する。



